モンテッソーリ教育は、 子どもの能力を自然に伸ばしていくプログラムを持っています。
子どもたちの環境は、その年齢の興味・発達段階にあわせて整えられています。この環境の中で子どもたちは『できた!』という喜びを繰り返し味わい、自信を持ち、次なる活動へと主体的に挑戦していくのです。
◎日常生活の練習
実際に大人が行なっている色々な 生活様式を適切な環境のもとで、 のびのびと、しかも自発的に繰り返し練習します.
何回も繰り返すことで思い通りに 動けるようになった子どもは、 『自立』へと向 かっていきます。
◎感覚教育
幼児期は『敏感期』とも呼ばれ、感覚的刺激を敏感に吸収し、感覚器官を完成させていく時期です。
感覚器官を通して物を見たり、触れたり、音を聞いたり、においを嗅いだりする基本活動を土台として思考・判断などの精神活動やからだを動かす力を育んでいきます
◎算数教育
数の基礎は数詞(イチ、ニ、サン…)
       数字(1.  2.  3…)
       数量(● ●● ●●●‥)
この三つの関係をわかりやすい量物(系統制のある算数教具)をもって把握していきます
抽象的概念の数の世界では具体物に触れることが大切です。
◎言語教育
幼児期は言語や文字に対して非常に感受性が強く、深い興味を持っています。
幼児が感覚(視覚・聴覚・触覚)を通して言葉を獲得できるようにわかりやすい系統的な教具・教材が用意されていて、楽しく関われるように工夫されています